隣の客2012年08月12日 23:02:55

隣の客はよく柿食う客。
この客柿好く食い過ぎて柿あたり客柿食うことできぬ。
されどこの客柿好きなればそれでもなお柿食い漁る。
ある日隣の柿の木焼けた。
隣の客柿食いながら焼けた。
隣の客好く柿食う客だ。

隣の客竹立て掛けた
竹立て掛けたかったのは竹立て掛けたかったからと言う。
立て掛ける竹買ってきて竹立て掛けた。
だが立て掛けた竹焼けた。
隣の客竹立て掛けたが無駄だった。

隣の客東京特許許可局へ行った。
特許取りに特許許可局へ行った。
東京に特許庁あれど許可局はない。
京都に特許許可局あるわけがない。
隣の客東京特許許可局へ行ったが無駄だった。

隣の客瓜売りから瓜買った。
瓜売り瓜売りにきて瓜売れた。
瓜売りから買った瓜好く熟れ嬉しかった。
好く熟れた瓜熟れすぎて腐り嬉しくない。
熟れすぎた瓜捨てた。
隣の客瓜売りから瓜買ったが無駄だった。

隣の客帰った。
柿焼けて客焼け爛れた。
竹焼けて立て掛けた家焼けた。
東京に特許許可局なく京都にいった。
瓜売り売れ残った瓜食べた。
隣の客無駄だった。